週末のアメリカ現地でのNIKKEオフラインコラボにて、幸福堂で1日ソーダの「バイト」メイドを務めてきました。このタクティカルな要素を取り入れたメイド服コスプレに金髪ロングウィッグの組み合わせは、着付けにもかなりの時間を要しました。白いフリルカチューシャ、黒白のワンピース、鮮やかな黄色の帯、そして象徴的な黒のレッグリング(黒タイツ コーデ)まで、すべてのパーツがキャラクターの魂を形作っています。今日は本気で「バイト」をしに来た気分で、台湾情緒あふれるタピオカ店の中で、周囲のアメリカンなストリートの街並みと絶妙な化学反応が生まれました。
ネオン看板の下に立ち、コラボイラストがプリントされたプラカップを手にした瞬間、次元の壁を越えたようなリアルな感覚に包まれました。通りすがりの現地の方々もこの衣装に目を奪われ、何のゲームか知らなくても「素敵な衣装だね!」と声をかけてくれました。現地のイベント資材も非常に充実しており、特製タピオカカップだけでなく、フライヤーや限定のコラボグッズなども揃っていました。
今回ペアを組んでくれた素敵なコスプレイヤーさんと一緒に異なるキャラクターを演じ、カメラの前でも息の合った掛け合いを披露できました。特にコラボの見どころをアピールする際、相方さんがクールでかっこいい表情を決めてくれる一方で、私は元気いっぱいの明るさで場を盛り上げる役割を担当。こうしたギャップ萌えのコンビネーションのおかげで、魅力的なツーショットがたくさん撮れました。展示パネルの前でポーズを決めたり、それぞれ違う味のドリンクを掲げたりする姿は、単なる作り込んだ撮影というよりも、実際にカフェ巡りを楽しむプレイヤーのような自然な空気感がありました。
ロングウィッグを被り、少し窮屈な制服とレッグリングを身につけて店内を歩き回るのは大変でしたが、キャラクター設定を忠実に再現するためならすべての苦労が報われます。ソーダ コスプレに挑むにあたり、メイクでは元気いっぱいの赤リップと目元を強調したアイメイクを意識し、レンズの前で生き生きとした輝きを放てるようにしました。コスプレイヤーとして、キャラクターに命を吹き込む鍵は衣装だけでなく、何気ない仕草にもあると感じています。例えばドリンクを飲む際に小指を少し立てたり、カメラに向かってウインクをしたりする一瞬の表情です。
一日中接客の笑顔を続けたため頬の筋肉は痛くなりましたが、心はとても満たされました。会場に集まった他の指揮官(プレイヤー)たちと交流する瞬間が特に大好きで、ゲーム画面を見せながら「本人ですか?」と尋ねてきてくれた時の感動は、コスプレを続ける上での何よりの原動力です。もちろん、イベント終了後にいただいた看板メニューの黒糖タピオカラテは、一生懸命「バイト」した自分への最高のご褒美になりました。今回のオフラインコラボはキャラクターの魅力を実感できただけでなく、『勝利の女神:NIKKE』の海外での高い人気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。ハイクオリティな写真を残すため、カメラマンさんも店内外でベストな光の角度を熱心に探してくださり、ガラス越しのアングルから屋外の階段での集合写真まで、私たちの二次元バイト体験をリアルに記録してくれました。みんなでタピオカドリンクを掲げて集合写真を撮った時の、オフラインならではの同好の絆は格別なものでした。