【アーミヤ コスプレ】アークナイツ「炉芯の終曲」ダーク系の撮影現場 - 1 枚目
【アーミヤ コスプレ】アークナイツ「炉芯の終曲」ダーク系の撮影現場 - 2 枚目
【アーミヤ コスプレ】アークナイツ「炉芯の終曲」ダーク系の撮影現場 - 3 枚目
【アーミヤ コスプレ】アークナイツ「炉芯の終曲」ダーク系の撮影現場 - 4 枚目
【アーミヤ コスプレ】アークナイツ「炉芯の終曲」ダーク系の撮影現場 - 5 枚目
【アーミヤ コスプレ】アークナイツ「炉芯の終曲」ダーク系の撮影現場 - 6 枚目

まずはスマホで書き出した写真を先行してシェアします。パソコンではまだPremiere Proと格闘しながら動画編集中で、データが2回もクラッシュしてパソコンを投げ出しそうになるほどでした。今回のテーマは「炉芯の終曲」です。床に敷き詰めた黒いケーブルのセッティングは本当に大掛かりで、1本1本綺麗に並べたとしても、少し体を動かしただけで絡まってしまう始末でした。ライティングの調整にもかなり時間をかけ、背後のムーンライトをメイン光源にした逆光撮影を行いましたが、純粋な逆光だと顔が真っ暗になってしまうため、左側に微弱なサイドライトを追加して顔のディテールを補正しました。現場では露出ブラケット撮影を用いて白いドレスのシャドウ部の質感を残し、赤い光の2枚はハードライトの前に透明な赤フィルムを挟んで照射したもので、一瞬にして空気が一変しました。束縛感やダーク系の雰囲気を表現するため、スカートの裾の黒い染みは黒の水性塗料を直接ブラシで塗っており、他の場所に付かないよう細心の注意を払いました。頭の角が非常に重く、何度も固定し直さないとすぐに傾いてしまいました。撮影中に床にうつ伏せになるのは本当に過酷で、ケーブルが体に食い込んで痛く、ポーズを変えるたびにケーブルの配置を直す必要がありました。手の黒い模様も手描きだったため、途中で軽食をつまむ際も口で袋を破らなければならないほどでした。最近は冷え込みますが、画面映えのために脚を出したため、現場では寒さで震えが止まりませんでした。普段とは一味違うアークナイツのアーミヤの一面を表現したかったため、終始表情を作り込み、できるだけ笑わず視線を伏せる状態をキープしました。白いドレスの透け感が高いため露出調整に苦労し、少し油断すると白飛びした板のようになってしまいます。全体で5時間以上にも及ぶ撮影となり、全員が力を尽くしました。カメラマンのライティングコントロールは非常にプロフェッショナルで、ライトの位置を何度も微調整してこの冷たく暗い重厚な質感を形にしてくれました。ひとまずスマホでレタッチした基本カットをお届けしつつ、本編写真とメイキングはPremiere Proとの戦いを終えてから公開します。