【下江コハル コスプレ】ブルーアーカイブ イベント現場、カメラマンの致命的な9分割やらかし実録 - 1 枚目
【下江コハル コスプレ】ブルーアーカイブ イベント現場、カメラマンの致命的な9分割やらかし実録 - 2 枚目
【下江コハル コスプレ】ブルーアーカイブ イベント現場、カメラマンの致命的な9分割やらかし実録 - 3 枚目
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【下江コハル コスプレ】ブルーアーカイブ イベント現場、カメラマンの致命的な9分割やらかし実録 - 9 枚目
【下江コハル コスプレ】ブルーアーカイブ イベント現場、カメラマンの致命的な9分割やらかし実録 - 10 枚目

今回の写真は、『ブルーアーカイブ』下江コハル コスプレのリアルなイベント現場撮影記録です。コスプレイヤーとして現場でポーズを取っていたところ、カメラマンさんが悪戦苦闘した結果、イベント撮影史上もっとも致命的な「やらかし9分割」が生み出されてしまいました。レタッチなし、すべて撮って出しの生データで、シャッターが切られた瞬間のリアルなハプニングを余すところなく捉えています。

1枚目は完全なピント外れ(ピンボケ)で、手に持ったピンクの同人誌が画面の中でぼやけて塊になってしまっています。2枚目はシャッタースピードが遅すぎて手ブレが起き、私の顔も輪郭が崩れて判別できません。3枚目は最も笑える一枚で、画面が真っ暗闇——なんとレンズキャップを外すのを忘れてそのままシャッターを切った漆黒の写真でした。さらに見ていくと、色温度(ホワイトバランス)が完全に青に偏り、屋内のイベント会場なのにまるでブルーライトのフィルターをかけたような寒色調に。ストロボの不発カットも定番で、発光しなかったため露出アンダーになり、明るくあるべき部分が沈み、光が回らず全体がくすんで立体感が消えてしまいました。続いては被写体を誤認したカットで、カメラを背負った隣の通行人の男性にピントが合ってしまい、私が画面端へ押し出される始末。白飛びのカットもあり、ハイライトが飛んで衣装の質感が完全に消し去られてしまいました。最後の一枚はレンズの汚れで、中央が霧がかかったようにモヤモヤとぼやけています。

被写体としてカメラの前に立ち続けるのは想像以上に大変で、調整を待つ間ポーズを維持し続けなければなりませんでした。特にディテールの多い衣装にストッキングコーデを合わせ、ウィッグやヘイローがズレないよう気を配る必要があるためなおさらです。しかし振り返ってみれば、こうした失敗写真の数々こそが、イベントで最も生き生きとした楽しい思い出の一つになりました。カメラマンの焦り、複雑な環境光、頻繁な焦点距離やモードの切り替えが、写真に多くのハプニングをもたらしました。現場ではシャッタースピード、絞り値、ISO感度、ホワイトバランス、ストロボ同調、手ブレ補正などを試行錯誤しながら調整し、被写体の動きに追いつかないブレや、絞り開放による被写界深度の浅さによるピントずれなど、様々な課題に直面しました。これらは気まずい瞬間であると同時に、イベント撮影での突発事態にいかに対応するかを学ぶ良い機会でもありました。

運良く設定がバッチリ決まり、光が味方してくれれば素晴らしいイベント写真が撮れますが、こうして9枚連続でやらかしてしまうと、お互いに苦笑いしながら励まし合い、気持ちを切り替えて撮影を再開するしかありません。イベント特有の熱気と慌ただしさはカメラマンにプレッシャーを与えますが、こうしたハプニングもまたコスプレ日常のリアルな醍醐味です。コハルのピンクのカーディガンに小さな黒い翼、そしてヘイローを身につけながら、こうした予期せぬトラブルにもすっかり慣れてしまいました。機材や設定のミスが目立つカットばかりですが、コスプレイヤーとして表情やポーズに情熱を込めて挑んだ過程こそが何よりも大切です。

以上が今回のリアルなイベント撮影記録です。ハプニングの連続でしたが、最も純粋で等身大なコスプレの瞬間として大切な記録になりました。