【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 1 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 2 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 3 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 4 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 5 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 6 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 7 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 8 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 9 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 10 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 11 枚目
【アークナイツ コスプレ】夕焼けに染まる水着の思い出をもう一度 - 12 枚目

2019年に撮影したこの水着写真を見返すと、今年もまた水着写真の撮影を予約する季節がやってきたのだと実感します。

今回はプール付きの民宿の中庭でアウトドア撮影を行いました。夕日が沈む前のゴールデンアワーを狙った撮影です。太陽の高さもちょうど良く、水面の反射による逆光が非常に美しい光の輪(ハレーション)を作り出してくれました。

当日の衣装はディテールにこだわりました。トップスは白黒のストリング水着の上に半透明のホログラムホワイトジャケットを羽織り、夕日の光を受けて綺麗な偏光の輝きを放ちます。ボトムスは赤白ストライプのミニスカートに黒のレッグリングを合わせました。ストッキングではありませんが、こうしたストラップ効果が脚のラインを美しく引き締め、すらりとしたプロポーションを強調してくれます。

スタイリングはブロンドのツインテールにキツネのような獣耳を付け、後ろにはもふもふの尻尾をあしらいました。尻尾の固定は意外と大変で、ベルトと連動させてしっかり固定しないと、歩いたりポーズを変えたりする際に外れやすくなってしまいます。また、青い花を入れたクリアバッグをアクセントとして用意し、黒×金のロングスタッフ(杖)の小道具も持ち込みました。杖は重厚で質感がありましたが、長さがあるためポージング時に腕の筋力と重心のコントロールが求められました。

ポージングに関しても様々な工夫を凝らしました。例えばプールサイドにうつ伏せになるカットでは、肘でしっかり上体を支えて背筋を伸ばし、つま先を軽く上げることで、体の美しい曲線を自然に引き出しました。水辺に座るカットでは、横向きで振り返る視線の角度をカメラマンさんに細かく誘導してもらい、遠くの夕日を見つめることで感情を自然に表現。肩や髪に落ちる光がとても暖かな雰囲気を醸し出しました。正面立ち姿でジャケットを引っ張るカットは、夏の爽やかさを表現するのにぴったりで、シースルーの透け感が絶妙でした。

後から撮影データを見返しても、ロケーション選び、衣装の質感、そして陽光のバランスが完璧で、アウトドア撮影ならではのプールサイドの空気感と獣耳要素が見事にマッチしていました。水着写真の屋外ロケに挑戦したい方には、事前にカメラマンと逆光の位置をすり合わせ、レフ板を用意し、小道具の固定をしっかり確認しておくことをおすすめします。この作品は今でもお気に入りのコスプレ作品の一つであり、写真自体のクオリティはもちろん、当時の特別な空気感と思い出が詰まった大切な作品です。