【少女コスプレ】目が覚めた瞬間から『Identity V 第五人格』、日々のメイク&スタイリング記録 - 1 枚目

本日のメイクとスタイリングは、ベース作りからキープスプレーまで丸3時間近くを費やしました。特にウィッグの造形が想定以上に緻密な作業となり、銀白のロングウィッグにヘアアイロンでふんわりとした波状のウェーブを仕込み、頭頂部の立体的なシルエットをハードスプレーでしっかりと固定。左側に添えた折り紙風の幾何学ヘアアクセサリーと羽毛が崩れないよう、ミリ単位で装着角度を調整しました。メイク面ではキャラクターの記号性を際立たせるべく、発色の良いロイヤルブルーのカラコンを選定。下まぶたを中心にアイシャドウをぼかし込み、目元に散らした星型のラメグリッターとノーズスタッドが全体の空気感を底上げする決定打となりました。チークを高めの位置にふわりと乗せ、ハイライトと連動させてドールのような愛らしい丸みを強調しています。

衣装の重層的なディテールも欠かせない要素です。上品なベロアの光沢を放つ黒のアウターに、幾重にも重なる純白のレース襟とカフスを丁寧に整えてレイヤード。最も目を引くロイヤルブルーのサテンロンググローブは極めて滑らかな生地感ゆえ、ほつれを出さないよう慎重に装着しました。右の手首にはパールのブレスレットを重ね付けし、袖口に並ぶパールボタンと呼応させてクラシックロリータ(クラシックロリータ)ならではの繊細な装飾美を追求。胸元に抱いたグレーのぬいぐるみは前日に引っ張り出してきたもので、大きな金色の瞳と青いリボンが手袋の色彩と美しくリンクし、前景に配置することで奥行きのある被写界深度を生み出しました。

ここ最近は完全にドハマりしており、文字通り「両眼を開ければそこは第五人格(Identity V 第五人格)」という毎日で、頭の中は対戦やキャラクターの立ち回りで埋め尽くされています。界隈のミームにある「世界はひとつの巨大な第五人格」という言葉を身をもって実感する日々であり、街中で青い服やぬいぐるみを見かけると無意識に視線が吸い寄せられてしまいます。今回のスタイリングも突発的な思いつきであり、とりあえず理由もなく「誠に申し訳ございません」と定型文をチャットに投げたくなるようなノリで、純粋に撮影を楽しむことを最優先に挑みました。

ロケーションにはアーチ窓のある室内を選定し、背景に木製の書棚と絵画を配置。窓から差し込む柔らかな自然光が横顔を優しく包み込み、メイクのハイライトと青い瞳の透明感をみずみずしく浮かび上がらせました。窓辺に身を預けたり頬杖をついたりと、肩の力を抜いた自然体なポージングを展開。コントラストの効いた澄んだ画面に仕上がり、大満足の撮影となりました。片付けを済ませてこの写真を投稿したら、またすぐにランク戦へ潜る予定です。