【余コスプレ】アークナイツ音律聯覚イベントでの3つの幸運な出来事 - 1 枚目
【余コスプレ】アークナイツ音律聯覚イベントでの3つの幸運な出来事 - 2 枚目
【余コスプレ】アークナイツ音律聯覚イベントでの3つの幸運な出来事 - 3 枚目

音律聯覚イベントでのこの3つの出来事は、絶対に詳しく記録しておかなければなりません。1つ目は、入場階段で百恵先生にお会いできたことです。私が余コスプレをしていたため、顔を上げたら頡コスプレを見かけて、会場の入口で記念撮影ができたのは本当に意味のあることでした。午前中に直筆サインをいただき、午後は背後から夕日が差し込み、光と影の加減がとても綺麗でした。ウィッグと鱗の光沢感をしっかり捉えるために目線と横顔の角度を工夫し、背景にメルセデス・ベンツ・アリーナの美しい曲線を収めることで、人物と風景が綺麗に調和しました。2つ目は、会場内でRED(小紅書)で座席の連番相手を探していたドクターに出会えたことです。わざわざ1列目から回り込んで無配(無料配布グッズ)を渡しに来てくださり、忘れていないかコメント欄を開いて確認してくれましたが、私はしっかり覚えていました。3つ目は本当に奇跡的な偶然でした。終演後に地下鉄に乗ったら、朝ACFで知り合ったサークル参加者の方にばったり再会したのです。その方は探偵うさぎコスプレをしており、私自身もその衣装が大好きで無配の絵柄にしていたため、人見知りを克服して自分から無配をお渡ししていました。後でQQでやり取りして初めて朝の方だと気づき、ご縁の不思議さを実感しました。メイクとスタイリングについてですが、余の配色は屋内のブース照明と屋外の自然光で質感が大きく変わります。屋内の寒色系の光ではくすんで見えやすいため、ベースメイクをとにかく透明感重視に仕上げ、アイシャドウは同系色でグラデーションを作りました。一方、屋外の夕暮れの光は暖かみがあるため、衣装のオレンジの縁取りがとても鮮やかに映えました。ウィッグにもこだわり、毛先のカーブや頭頂部の角はジェルで丁寧に再セットしました。うさぎの衣装も以前自分でやったことがあったので、自然と無配をお渡しできたのも深い共感があったからです。今回は素敵な写真が撮れただけでなく、たくさんの温かい優しさと共感を得ることができ、これ以上に嬉しいことはありません。