【アークナイツ Wcos】ハイパーグリフフェスで一日中奔走したリアル記録 - 1 枚目
【アークナイツ Wcos】ハイパーグリフフェスで一日中奔走したリアル記録 - 2 枚目

ハイパーグリフフェスの現場は本当に人山人海で、一日で歩数が2万歩を突破しました。今日はアークナイツのWの一周年ドレスでコスプレをしましたが、この衣装は実はスーツケースの中にずっと眠っていたものでした。出発前はもっと厚手の別の衣装に変えようか迷っていましたが、当日の天気予報を見ると気温がかなり高かったため、会場内で熱中症にならないよう、最終的にこの肩出しの黒いホルダーネックドレスを選びました。銀白色のショートヘアは会場の様々な照明の下で絶妙な反射を見せ、頭の上の象徴的な2本の赤い触覚(ツノ)はまさに造形の魂でした。ただ、内側に支柱構造を隠しつつ一日中落ちないように固定するのは一苦労で、頭頂部が少し痺れるほどでした。

メイクに関しては、深めのレッドのカラコンを着用し、目尻にほんのり赤いアイシャドウをぼかすことで、視線により力を持たせました。実際、こうした高強度のイベントのメイクはベースメイクの持続力が試されます。会場内は少し蒸し暑かったので、今日使った皮脂くずれ防止ファンデーションとキープミストが大活躍してくれました。全体の黒金配色に合わせるため、首元のレイヤードゴールドネックレスはまさに仕上げの一手でした。パールと細いチェーンが織りなすデザインは、長時間の着用で首に少し重みを感じるものの、撮影時の反射効果は抜群で非常に目を引きました。

正直なところ、一番後悔したのは今日の靴かもしれません。スタイルのバランスを良く見せるためにあえてヒールのある靴を選んだ結果、広大な会場を一日中歩き回った後は足の裏と踵が針で刺されたように痛みました。途中で何度も休憩エリアの柵に腰掛けたまま立ち上がりたくなくなりましたが、周りでより重厚な甲冑を着たコスプレイヤーたちが元気にポーズを決めているのを見て、皆の体力に心の中で静かに感服するばかりでした。しかし、会場内でこのスタイリングを一目で見抜いてくれた同好の士に出会い、承認と称賛の言葉をもらった時の精神的な満足感は、肉体の疲労の大半を吹き飛ばしてくれました。

背景にある金属の手すりやガラスのカーテンウォールは、実は背景として非常に優秀でした。会場建築の硬質なラインが、この銀白と黒金の衣装と合わさることで素晴らしいコントラストを生み出します。会場外の夕暮れ時が一番光が良く、当時は既にヘトヘトでしたが頑張って何枚か撮影しました。来年の計画についてですが、アニメイベントの服装としての今回の体験は疲れたものの本当に楽しく、今年経験した失敗は来年絶対に繰り返さないつもりです(例えば絶対に履き替え用のペタンコ靴を用意するなど)。今から来年の天気がどうなるか、また新しいコスプレスタイリングを解放して、この「痛痛しくも楽しい」イベントの雰囲気を味わえるか楽しみで仕方がなく、何度も読み返す価値のある思い出になりました。