ハイパーグリフカーニバルDay1、私は相変わらず一番楽な格好である半袖・短パンにウィッグと角を装着してそのまま出発しました。私のファンならご存じの通り、オフラインイベントでは毎回ほぼWコスプレで参戦しています(音律聯覚だけは例外です。角が保安検査で没収されてしまうので)。朝9時過ぎにのんびり起きて会場に向かったところ、到着して真っ先に推しの缶バッジが完売しているのを発見し、地味にショックを受けました。ですが、午後2時過ぎに『アークナイツ:エンドフィールド』の物販エリアへ行ったところ、列に並ぶ必要すらなくスムーズにグッズを購入できました。S字に折れ曲がる待機列の設営は相変わらずでしたが、人が少ないことこそが正義です。今回の音律のビジュアル(柄図)は本当に神がかっていて、エバンジェリスト(布道人)のランダムグッズを2個買い、家に持ち帰ってお母さんに「誰が入っていると思う?」と当てさせてみたんです。すると一目で「プラマニクス(初雪)」と断言され、開封してみたら本当に初雪が2個出ました。お母さんの勘を疑ってはいけません、お母さんはいつだって正しいのです。
終日ぶらぶら散策するペースで巡り、並ぶ必要のあるアトラクションには参加せず、エリア内で記念撮影をしたりハイクオリティなコスプレイヤーさんたちのコスプレ撮影を楽しんだりしていました。会場の公式レイヤーさんたちの表情や神情の再現度が高すぎて、感動の連続でした。今大会は前回のローグライク展(統合戦略展)の良さを凝縮した印象で、ローグライク展の役者である小傀さんの再登場だけでなく、テキサス&ラップランド(双狼)の素晴らしいストーリー演出も用意されており、2025年のあの夏にタイムスリップしたかのような熱量を感じました。会場内ではユニークな車椅子オペレーターの姿も見かけ、ポーズや表情が完璧で存在自体がネタ(ミーム)として秀逸でした。また、今回は歳家推しにとっても眼福で、長兄、次兄、長女、四女、ニアン、シー、シュウが一堂に会する光景は圧巻の一言。特に次兄のしなやかでボリュームのある尾は素晴らしく、実物を前に思わず連写してしまいました。マンゴーの隠し撮りもバッチリです。ちなみに、iPhoneのズーム機能で人物を撮影する時は注意が必要で、原画が潰れて悲惨な状態になりやすいという痛い教訓を得ました。
その後、そのままエンドフィールド展示エリアまで歩いて行き、湯湯さんと小陳さんの状態を見ていましたが、演技というより本人そのものが降臨しているかのようでした。そして最大のサプライズは、ずっと憧れていた女神・酸奶酸奶さんに再会できたことです。これだけでも来た甲斐がありました。気ままな巡回になりましたが、ハイパーグリフカーニバルの空気感は相変わらず最高で、次回もまたチケットを当ててみんなとリアルで交流(面基)したいです。アニメイベントの日常として、最高の思い出になりました。