【アークナイツ レミュアンコスプレ】ラテラーノ隊が超速で大暴れ、現場で起きた医学の奇跡の実録 - 1 枚目
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ラテラーノ隊が超速で大暴れ中!今日のテーマはまさに「予測不能」です。まずは当日の様子からレポート。4人揃ってのメイクやスタイリングにはかなりのこだわりを詰め込みました。私が担当したのはレミュアンで、トレードマークの赤みを帯びたショートウィッグを着用。とても被りやすいものの、毛先の流れを丁寧にセットしないと重く見えてしまうのがポイントです。衣装は白黒のスポーティなジャケットにウエストマークと黒手袋を合わせ、上半身をシャープで機能的な印象に仕上げ、ボトムスには黒のショートパンツをチョイス。コントラストが効いた色合いで動きやすく、会場内を駆け回るのにも最適でした。さらに青髪キャラの黒いロングコートとヘアスタイル、ピンク髪キャラのセーターチェーンのアクセントなど、全員の視覚的ポイントが絶妙に異なり、4人並ぶとラテラーノ隊らしさが一気に高まりました。

正直なところ、イベント会場で4人が揃ってしまうと、事態は完全に制御不能な方向へ暴走し始めます。もともとは撮影小道具として車椅子を持ち込んでいたのですが、あろうことか謎の青髪女子が何も言わずにピンク髪の車椅子を強奪し、私を巻き込んでハイテンションなツーショットを強要。隣にいたレミュエル本人は完全に呆然として、「私は誰、ここはどこ、なんでこれを撮ってるの?」と言わんばかりの表情を浮かべていて実にシュールでした。さらにカオスな展開は続き、この能天気な女子は車椅子を奪っただけでなく、先輩たちのごつい銃のプロップまで強奪し、フル装備のリザルト画面のような決めポーズを披露。小道具の銃器が私たちの手で戦利品のように振り回され、スタッフさんも「この子たち、テンションがおかしくなってないか?」と思ったに違いありません。

一番ツボに入って耐えられなかったハイライトは、「ピンク髪の車椅子女子がひたすら盗み食いしている」という日常の珍事でした。会場外で休憩してご飯を食べていた時、ピンク髪のキャラが白いスカートを履いていることも気にせず、地面に座り込んで弁当を豪快に頬張っていて、隣には青いトートバッグが置かれていました。この衣装が無事に綺麗なまま持って帰れるのか本気で心配になったほどです。しかし事態はさらにドラマチックな方向へ。なぜか立場が逆転し、車椅子に乗っていたはずの彼女が私たちをお姫様抱っこし始めるという暴挙に発展。みんなの笑いが止まらなくなり、仕上がったチェキは全員が爆笑しすぎて表情管理が完全に崩壊していました。現場で最もシュールだったのは、その車椅子女子がカメラの前で突如「立ち上がり」、猛ダッシュした挙句、周囲の人を次々とお姫様抱っこしようとした瞬間で、まさに「医学の奇跡」と呼ぶにふさわしい大爆笑の現場となりました。

ちなみにこぼれ話ですが、あの謎の青髪女子が残りの3人を抱っこしようとしたところ、完全に力尽きて持ち上げられないというハプニングもありました。一番身軽なピンク髪の子ですら体重35kgしかなく、残りのメンバーともなるとガチの重量耐久テスト状態に。青髪キャラはその場でギブアップし、「人生は厳しい」と嘆いていました。その後の謎の密着シーンについては、イベント参加組だけの秘密ということで、皆さんのご想像にお任せします。

今回のロケ撮影では、高解像度のメイン写真だけでなくチェキも大量に撮影しました。会場ではチェキを集めて黒の丸テーブルや木目調の机に並べ、まとめて撮るのがお気に入りです。フィルム特有の粒子感とエモい空気感は、デジタルのフィルターではなかなか再現できません。写真に写っているのは現場で撮ったチェキたちで、何層にも重ねて並べられた中に、私たちの全力の悪ふざけの瞬間がぎっしり詰まっています。ラテラーノ隊の行動は終始ドタバタで、4人でじゃれ合い、1台の車椅子で遊び倒し、ピンク髪のお弁当ネタまで飛び出しましたが、息の合った掛け合いは抜群で、心から楽しむことができました。衣装を纏い、ウィッグを被り、会場を思いきり駆け回る——これこそがイベント本来の純粋な楽しさです。衣装や小道具に限りはあっても、私たちの豊かな想像力でカバーし、最終的な仕上がりもオフショットも最高に楽しいものになりました。キャラクターたちを現実世界で見事に生き生きと再現できたと思います。