今回の『新世紀エヴァンゲリオン』アスカの捏造コスプレは、武漢の鸚鵡洲長江大橋を舞台に、都会的なストリート感とメカ要素の融合をテーマに撮影しました。おなじみの赤いプラグスーツではなく、黒のノースリーブクロップド丈タンクトップにトープグレーのワイドカーゴパンツを合わせたワークウェアスタイルを採用。長めのウエストストラップが歩くたびに揺れ、厚底スニーカーやボーダーソックス、シルバーの十字架ネックレス、赤黒のヘッドホンがテック感あふれるストリートスタイルを構築しています。
晴天の下、赤い鉄骨構造の橋と青空が見事なコントラストを描き出す中で跨江大橋の屋外ロケーション撮影を敢行。赤いアルミ缶や黒のギターケースを小道具として活用し、欄干に寄りかかる立ち姿や歩道に腰掛けるローアングルのショットでダイナミックな構図を追求しました。笑顔を封印し、反骨精神を感じさせる鋭い眼差しをレンズに向け、川風になびくオレンジの髪を躍動感たっぷりに捉えた、至高のアスカコスプレ記録となりました。